2008年05月26日

アフィリエイトブログ海外向け

アフィリエイトサイトを海外向けに作成することもおもしろい。
  • 1.英語や中国語など言語を読める人口日本語に比べ圧倒的に多い
    (アクセス数、売上、ページランク、検索ランクに好影響)
  • 2.Googleアドセンス報酬の単価が高い
元々英語でのサイト構築をしていたら、意外にも売り上げが上がるので分析してみた結果だ。
当然予想されることとはいえ、カタコト英語の私が作っても結果がいい。
最近は中国語サイトにもチャレンジ中。
大陸の人ばかりではなく、台湾や華僑の方もアクセスするらしく、アクセス解析するといろんな国からのアクセスがある。
私は中国語をほとんど話せないが、翻訳サイト・ソフトや会社の同僚の中国人にも協力して貰っていて、本気でやってもおもしろそう。(充分ビジネスになりそうな勢いでアクセスがある)

さて、海外向けにブログを作成する場合いろいろなテクニックがある。
例えば自動翻訳プラグイン。
私が使っているのはPHPで書かれたもので、英語で作ったサイトを自動的に複数言語に翻訳するのだが、正直翻訳精度は無茶苦茶で日本語のものはかなりの確率で意味不明な文章になる。
ところが、そこからアクセスが随分あり、しかも売り上げが上がるからおもしろい。
真剣に作っているサイトにとって見れば迷惑な話なのだが、検索エンジン君は何故か上位表示してくれる。

このプラグインは実験中なので、おってきちんと報告したい。

さて本題。
私自身は海外向けはWordPressで作成している。
プラグインが充実しているのと、上記の翻訳プラグインを利用しやすいのが主な理由。
ただ、WordPressは当然サーバーが要るので、費用がかかる。
無料ブログで海外向けに作成する場合どこがいいかを考えてみた。
当然多言語対応が必要であろう。
WEBサイトには文字コードというものがあって、実は同じように日本語で表示されるサイトであっても、サイトによってこの文字コードが異なる。そして、サイト訪問者側のパソコンがその文字コードに対応させてないと文字化けを起こす。
海外向けでオススメなのは、「UTF-8」。これは元々多言語対応を考えて設計されていて、若干データが大きくなるが、これからの主流となるであろう文字コードで、MovableTypeやWordPressなどグローバルシステムは初期設定が当然「UTF-8」。
「UTF-8」を使っていれば、コメントなども他国語対応となる。
主要無料ブログでUTF-8を使っているのは下記のものになる。

因みにEUC-JPはというと、
最後にShift-JIS
posted by がりんぺいろ Edit | Comment(0) | 上級編
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