私が以前から欲しかったドメイン(5文字の.comドメイン)の更新が切れ、その取得を狙っていたのですが、公開日に既に他の方に取られてしまっていました。
元々中国の旅行代理店が使っていたドメインで、結構リンクも残っていて、私が作ろうとしている旅行系サイトの内容にぴったりかつ非常に覚えやすいドメインだっただけにかなり悔しい思いをしています。
(ちなみにGoogleではドメインの所有者が変わると検索ランクにおけるドメインの価値・歴史はリセットされるようなので、順位的には過去のリンクはあまり価値がないと思います。私にとっては、中国系の旅行にからむリンクが残っていること自体に価値があったのですが。)
godaddy.comでこのような更新切れのドメインを予約するシステム(BackOrder)があり、今回かなり悩んだのですが、若干高額だったので普通に公開されたものを取ろうと思ったのが間違いでした。まさか、公開日にきちんと抑える人が他にもいるとは。
結局アメリカの転売目的と思われる方に取得されています。
5文字とはいえ、非常に解りやすいドメインだったので今になって思えば当然の結果とも言えます。
何月何日にどういうドメインが更新切れで出てきますよ。とリスト化されたサイトがあるので、これを見て、高く売れそうなものは皆抑えにかかるのでしょう。
このサイトは私もたまに3文字ドメインなどが出ないか見ています。
http://www.networksolutions.com/
http://expired-domain.bemmu.com/
http://www.deleteddomains.com/
http://www.justdropped.com/
http://www.bizprolink-internet.com/
メールサービス
http://www.redhotdomainnames.com/
vodka.comやg.cnなどに続き、先日もpizza.comが2億6千万で落札されたらしいですし。
やはり、こういうときは2,000円くらい高くてもドメイン予約すべきと反省しきりの週末でした。
今回更新切れドメインがその後どうなるか調べたので、まとめておきます。
更新切れドメインのWhoisデータベース変更内容
- DomainStatusがexpiredに変更
Whois検索すると管理者の情報等はそのまま残っているが、DomainStatusがexpiredと表示されます。
40日間は支払猶予期間があり、現所有者の更新忘れを補完する。 - DomainStatusがredemption period(救済期間)に変更
Whoisが削除されNot Found!と表示されるようになりますます。更新は100ドル前後高くなります。(レジスタにより相違があります) - DomainStatusがlockedに変更
最長で5日
太平洋標準時11amから2pmの間にICANN databaseから消去され、誰でも取得できるようになります。
結局expiration dateからちょうど75日後に取得可能となります。
ブックマークしてあった引用元サイトが見つかりましたのでご紹介しておきます。
Mike Davidson:How to Snatch an Expiring Domain
それにしてもこのサイトタイトルバナーにウェブカメラの定点画像を設置して私好みのデザインの上、ブログ歴も長く、PRも6とかなり参考になる記事が多いです。
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