この記事のURLは「http://blogdekasego.com/article/83810351.html」となっていますが、「article/*******.html」の部分を日本語表示できるようにすることです。
有名サイトではアマゾンやWikipediaなどが既に導入しているのはご存じだと思います。
リンクにマウスを載せると、ステータスバー(ブラウザの最下段に表示)に日本語で表示されるので、「あれっ」と思った方もいらっしゃるでしょう。
アマゾンで「NHK大河ドラマ 篤姫」で検索

実際にアドレスバーに日本語でURLを入力しても404エラー(ページが存在しない)となってしまい、何でわざわざあんな解りにくくて長いアドレスにするのだろうと思う方もいるかもしれません。
(mac/safariではアドレスバーも日本語で表示されます。)
日本語URLの効果は検索エンジン利用時に顕著に出ると思います。
下図(google、Yahoo!、msnで「独自ドメイン」「ハリーポッター」「ブログ」などで検索)のようにアドレス表示に日本語が含まれているとやはり目立ちますね。

日本語URLの生成はUTF-8の文字コードを取得すれば可能です。
CharsetConverterなど文字コード変換のフリーウェアや、変換してくれるサイトもあり、簡単に変換できます。
また、ワードプレスなどの場合は記事毎にURLを指定出来るのですが、そこに日本語で指定するだけです。
今までURLが長くなりすぎるので日本語URLを避けてきた私も最近無料サーバー&ワードプレスで作成したサイトで実験的に使い始めました。
興味がありましたら、ご覧ください。 無料サーバーで簡単ホームページ



