今日のテーマは文字数が少なくて、覚えやすいドメイン名。
私が最初にドメインを取得した頃は.comでも結構3文字ドメインが空いていたのだが、現在は100%近く空きがない状況。
たまにオークションやアメリカなどのドメイン販売サイトで見かけるが、やはり、コストパフォーマンスが悪い。
4文字ドメインはいくつか覚えやすいものが見つかりました。今年(07年)秋のドメイン値上げ前に長期契約しておこう。
.jpの場合は空きドメイン名を探せるツールがあって非常に便利です。.jpドメインを検討中の方は一度訪問してみてください。
「お申し込み」−「3文字JPドメイン検索」
文字数や文字列で絞り込み検索ができます。
こちらも文字による絞り込み検索ができます。
文字数によって、空きドメインが検索できます。
削除済みドメインの一覧
3letters.euによると文字数の少ないドメインのメリットはこれだけあると記載しています。
Why buy a three letter EU domain;
- Unique and makes a statement about your Importance
- Easy to remember
- Short - only 6 keystrokes compared to 9 for 3 letter .co.uk
- Letters can act as acronym
- Don't need to buy up lots of extra domains for plurals and other variations for miss typing
- Excellent as email addresses e.g. sales@dom.eu
- Sub domain usage can be important e.g. yourproduct.dom.eu
- Price increase trends in 3 letter .com domains suggests that there is a strong resale market
- Many languages in Europe, so need a web site address that is not language specific
- Only a finite number and all pure3 letter EU domains were registered on day one
- Still keep your existing domains and redirect traffic
因みにDennis Forbesによると4文字ドメインも456,976ある組み合わせのうち80%近く取得済のようです。
同サイトによると最も取得ドメイン数が多いの文字数は12文字。
これはやはり企業名・商品名などで覚えやすいものを作るとこれくらいの文字数になるのかもしれません。また、個人主張が激しいアメリカのブロガー達はフルネームでドメインを取得して自分の写真付きでブログを運営している方も多く、10〜15文字というのは需要が多いのでしょう。
一方、ロングテールな文字数の多いドメイン。60文字を超えるものも結構あるようです。
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ.com,
WEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEBWEB WEBWEBWEBWEBWEB .com
DIDYOUKNOWTHATYOUCANONLYHAVESIXTY-THREECHARACTERSINADOMAIN-NAME.com
逆に目立つかもしれません。
ITに慣れている方は(検索を使いこなせてコピペが使えれば)実際にアドレスを入力することは少ないですからね。名刺のメルアドにこんなのが載っているのを見てみたい気もします。
更に同記事では姓名によるドメイン取得率の記載もあります。実は私がはじめて取得したドメインも「自分の性.com」なので多少興味を持ち読んでみました。
アメリカでは、典型的な名前を含むドメインの取得率も非常に高い状況で、フルネームでも80%という取得率でした。ここで紹介されているサイトで最も多い性+名の組み合わせはJamesSmithとなります。
(080422)下記ブログは内容を削除されてしまいました。
JamesSmith.comを確認してみました。
「A Soldier’s Journal」という彼のブログはアフガニスタンでのテロリストと戦っている兵士達の状況を伝えてくれている。
サウスカロライナ大を出た彼は、アフガンでOperation Enduring Freedomに従事していることが解るが、驚くべき事に彼が運営する他のサイトでは、家族構成から家族の氏名・写真・年令などまで記載してある。流石アメリカ!!日本では個人のブログで実名を記載しているものはほとんど見ませんから、文化の違いを感じます。
ついでにUS Armyのサイトも覗いてみた。army.milというドメインもいいが、それ以上に意外に軟らかい内容の記事が多く、ソルジャーラジオや、兵士の趣味など非常にくだらない記事などもあり、結構楽しめる。もちろん、軍人のリクルートに大きな予算を割いている国なので、万人に好印象を持たせるよう作っているのだろうが、緊張感はあまり感じさせない内容となっている。憲法9条の議論がされていますが、国防の重要性や活動への理解を広めるためにも自衛隊のサイトの充実も期待したいところです。
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